プロとして第一線で活躍する卒業生たち

— 社会に出て必要なこと     後輩へのアドバイス —

 

 

本校を卒業して、プロとしてさまざまな現場で日夜奮闘している先輩たちに
“社会に出て必要な事”や”後輩へのアドバイス”を語ってもらいました。
一歩先を歩んでいる先輩たちの姿勢は、後輩への励ましとなります。

intarview by Reina Hanada

hanarena
2016年卒業 花田 怜奈

私が小さい頃からネイルをするのが好きでした。
最初は自己満足でやっていたのですが、友達にネイルをして!と頼まれるようになり施術すると
「ありがとう かわいい」とみんな笑顔になってくれるのが嬉しかったです。
「将来みんなを笑顔にできる」と思いネイリストを目指すようになりました。YOKORIBIに入った当初は
ネイルの知識など全くなかったのですが授業やネイルセミナーなどで学び技術と知識をたくさん得ることが
出来ました。YOKORIBIで得た知識のおかげで自信を持って施術することが出来ています。
これからも、お客様一人ひとりを大切にし「また来たいな」と思ってもらえるような接客を心がけます。

 

intarview by Megumi Aoki

megu
2016年卒業 青木 恵

私がアイリストになった理由は、初めて自分がエクステを付けた時に感動し喜びが込み上げてきたからです。
この喜びを誰かに知って貰いたい!味合わせたいと思い、このお仕事を選びました。
お客様一人ひとりの笑顔のために一人ひとりの目元に携わりたいと思いました。
母校、YOKORIBIでは接客を十分に学ぶことが出来ました。お客様に対して母校で学んだ事を活かしています。
YOKORIBIでは、様々な授業で授業だけではない楽しさを学ぶことが出来ます。
学校生活も負けないくらい楽しく過ごすことが出来ます。
現在のお仕事でも楽しく働ける環境にいますので毎日が幸せだと感じます。

intarview by Haruki Nishiyama


2013年卒業 西山 治輝

卒業して3年。念願のスタイリストデビューをさせて頂いたときにずっと夢であった
自分の手でお客様を美しくすることが出来るという喜びと共に自分の技術に対して
お客様からお金を頂くという事でより一層、身が引き締まる思いでした。
在学中に特に成長できたと思うのは、技術はもちろん人間性です。
一見当たり前のような一言も、サロンに立って働いていく上でとても大切な事です。
また、YOKORIBIでできた友人達は今でも励まし合い刺激を与えあう大切な仲間です。
スタイリストになった今、もっともっと美容師としても人間としても成長したくさんの
お客様の笑顔に関わっていきたいと思います。

intarview by Yasushi Goto

goto
2005年卒業 後藤泰

私の原点である横浜理容美容専門学校を卒業し、念願のサロンをオープンしました。
皆様に支えられ大好きな美容師を続けられて本当に良かったと思います。美容師を目指す皆さんには
学校で学ぶ事はもちろんのこと、社会人になれば一般常識や礼儀・挨拶が大切になります。
そのため学生のうちに様々な事に興味を持ち、経験を積んで学んで欲しいと思います。