学校法人 神奈川理容美容学園 厚生労働大臣指定・専修学校 横浜理容美容専門学校

SUPPORT卒業生インタビュー

本校を卒業して、
プロとしてさまざまな現場で日夜奮闘している先輩たちに
“社会に出て必要な事”や”後輩へのアドバイス”を語ってもらいました。
一歩先を歩んでいる先輩たちの姿勢は、後輩への励ましとなります。

ルーツを持つ

西山 治輝スタイリスト/ヘアケアマイスター

美容科 42期生(2013年卒業)

勤務地
 

これから入ってくる美容界の後輩に。
学生時代にやっておいた方が良いこと。


まず、自分のルーツを作ること。
今って、流行っているものをコピーしていけば良いって感じが多いと思うんですけど、
音楽とか芸術とかファッションとか、自分は何が好きだってものをしっかり見つけてほしい。
それが自分の主成分になるから。そうしたらもっと濃く深く物事を知れるので。
学生時代に見つけて、それにお金をかけて磨いた方がよい。


今の自分、これから・・・。

sizukってお店は、自分を理解してくれる仲間がしっかりといるんですよね。
それは本当にありがたいことだと思います。
自分の考えに賛同してくれる仲間とお客様に囲まれていることができたらそれはとっても幸せなことだと思います。
今後はたぶん、中途半端な人って残っていかないと思うんですよ。
お金とか仕上がりだけってなると、お客様とずっと繋がるって難しんですよね。
自分がないと、新しいスタイルを提案することもできないし、お客様もそれが好きとか嫌いとかも言えないし、
人同士のリスペクトがないと前を向いて歩いていけない。
僕らの年齢にもなると、教育もしていかないといけないんですよね。
根本的に考えてないと続かないんじゃないかと思います。

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